みなさん、こんにちは。
チームプロデューサーの神子です。
ラリージャパンまであと3週間。
この企画がスタートしたのが7月。
あっという間で、ここまでやってきました。
さて、今回は先週末に行われた、全日本ラリー選手権第9戦「第36回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ」への参戦記をお届けしましょう。
本日発売の
東京中日スポーツをはじめ色々なメディアにも出ているので、ご存知の方も多いかと思いますが、JN3クラスの7位で見事完走しました!!
前回参加した関東ダートトライアル選手権で、ライセンス取得のための必要条件であった公式戦3戦完走を達成したので、今回の全日本ラリー選手権でも完走はもちろんですが、よりコンペティションとしての走り方を習得する目的でエントリーしたのです。
まず、今回は10月3日のお話をいたしましょう。
ラリー初日の3日は、レッキが早朝から行われます。
レッキってなにかって!?
レッキとは、ラリー本番で走るSSを試走することです。
これをしないと、速くかつ安全に走れないですから、決して疎かにはできないんです。
私たちクルーは、10月3日の午前1時に横浜市青葉区を出発。
本来なら、そのまま中央高速の調布インターへ向かえばよかったのですが、オフィスにホモロゲーションシートを忘れてしまったので、オフィスのある渋谷へ寄ってから現地へ向かうことに・・・。
まぁ、それ以外は問題なく、途中でラリー車を積んだキャリアカーと合流し、午前7時に現地高山へ到着。
この歳での夜間の長距離ドライブは、やはり身体に堪えます。
でも、高原のすがすがしい空気は、その疲れも一気に癒してくれるほど気持ちのよいものでした。
既に、翔さんとコ・ドラは前泊で高山に到着しているので、レッキ受付で合流を。
レッキ受付には、既にカラフルなラリー車両が到着しています。
さすがに、全日本選手権ということもあって、最新マシンも多く見られます。
もちろん、翔さんも現場に。
そうそう、今回から翔さんが駆る愛車にはこんなエンブレムが貼ってあります。

どうですか!SHOW AIKAWA エンブレム!!(特注品ですよっ!)
午前8時半からスタートしたレッキ。
帰ってくるのは。午後5時過ぎです。
で、この間スタッフは何をしているかと言いますと、サービスパークである"ほうのき平スキー場"でサービスの設置をしているのです。
でも、それ以外はあまりすることもなく、サポートカー(キャンピングカーとか積載車とか)の整備をここぞとばかりするのです。
私は、キャンピングカーのワックスがけをしました。
それなりにピカピカになったかな。
こんな感じで、3日はまったりした時間を過ごしました。
夜は、宿舎で晩ご飯と宴会です。
こんな感じで、ラリーの初日は幕を閉じました。