2008年11月アーカイブ

みなさん、こんにちは。

プロデューサーの神子です。
12月23日15時半からBS朝日でオンエアする番組タイトルが正式に決定しました。

 哀川翔 ガチで挑んだ1757km
~WRCラリージャパンへの挑戦~


現在、最終編集中です。

ご期待下さい!!



みなさん、おはようございます。

ラリージャパンが終わって、あっという間に2週間が過ぎてしまいました。
後片付けも一段落して、来年への企画作りで微妙に頭が熱くなっている、プロデューサーの神子です。

さて、おとといオフィスへ行ってみると、私のデスクの上になにやらダンボール箱がおいてあります。
北海道からの荷物のようです。
「ん!? ラリージャパン事務局から・・・?」
なにか、忘れ物でもしたのかな、と箱を開けてみると・・・・・!!

こんな素敵なものが出てきました!

081112_01.jpg
ジャーン!!!

そうです!
ラリージャパンN3クラス1位のトロフィーです。

プレート部分には、

081112_03.jpg 
しっかりと、"1st"って刻印されています。

確かに、哀川・安東選手が出走したN3クラスは、私たち1台のみの出走でした。
ライバル不在のクラスでもあったので、1位というのはちょっと・・・なんて正直思ってはいましたが、
こうやってちゃんとトロフィーがくると、やっぱり1位なんだぁ~と実感することができるのです。

さぁ、こうなると俄然、次のステップをどうしよっかってことになるわけで、プロデューサーとしてはTEAM SHOWの更なる飛躍を目標に、夢は膨らみます。

さぁ~て、営業がんばるぞっ!

オンエア情報

| コメント(2) | トラックバック(0)
ラリージャパン終了から1週間。

ようやく疲れも取れ、今後の新しい企画の準備に取り掛かっているプロデューサーの神子です。

さて、翔さんのラリージャパンへの挑戦するドキュメンタリー番組のオンエア日程が決まりました。
『BS朝日 12月23日15時30分から90分間』
現在、日夜編集作業を行っています。

ぜひ、ご期待ください。
みなさん、おはようございます。

ラリージャパンの最終日から一夜明けて、ちょっとほっとしているプロデューサーの神子です。

DAY3のセクション2へ向けて旅立った、哀川選手と安東選手。
悪路に苦戦しながらも、見事スタッフの待つ札幌ドームへ戻ってきてくれました。

day3_27.jpg
大勢のスタッフが2人の帰還を迎えます。

day3_25.jpg
縁の下の力持ちとして、ラリーを支えてくれたメカニックの"ジュニア"こと畦地君も笑顔で、2人の帰りを待っています。
すでに、涙目かな?

day3_31.jpg
哀川選手、お帰りなさい。すっごく、いい男です!

day3_32.jpg
ちょっと照れ屋の安東選手、長旅ご苦労様でした!ドライビングコーチの畦地選手が迎えます!

day3_33.jpg
初出場で完走のお祝い。ちょっとちっちゃなシャンパンシャワーです。

day3_34.jpg
さすがのアニキも、ちょっとウルッと・・・。

DAY2でのレグリタイヤがとても残念ですが、これもラリーなんです。

そして、札幌ドーム内でのセレモニアルフィニッシュ。

day3_35.jpg
すべてのスタッフとともに完走を喜び合います。

長い長い、哀川選手の2008ラリージャパンへの挑戦は、これで幕を閉じることになります。
さぁ、明日からは新しい目標へ向けてのスタートです。
哀川翔の挑戦は、まだまだ続きますよ!
みなさん、こんにちは。

サービスパークより、プロデューサーの神子が速報をお届けします。

DAY3セクション1を無事に走りきり、サービスパークへ11時51分に戻ってきた哀川・安東両選手。
極悪のロードコンディションがクルーとラリーカーをいやおうなしに痛めつけます。

今回は、タイヤバーストすらなかったものの、右ロアアームボールジョイントにガタが発生。
セクション2にもロングSSが2本続くことも考慮し、TCへの延着も覚悟の上でロアアームの交換を決定。

一気にメカニックが交換に作業に取り掛かる。

DSCF0391.jpg
刻一刻とタイムリミットが近づく中、リミット2分前に作業終了。

哀川・安東両選手にリフレッシュされたラリーカーのステアリングがゆだねられました。

ラリーにはたくさんの主役がいます。
その主役たちの一人は、メカニックたちです。

DSCF0393.jpg
一仕事を終えたメカニックたちの満足げな表情を見てください。みんな、いい顔しています!

ラリージャパンも残すところあとわずか。
私たちスタッフは、札幌ドーム内のポディウムで、2人の帰りを待つことにします。


みなさん、おはようございます。

ラリージャパンも残すところ、今日一日。
今日も、サービスパークよりプロデューサーの神子が、最新情報をお届けします。

昨日のSS13のコースアウトでレグリタイヤとなってしまったことは前回のエントリーで、ご報告したとおりなのですが、現場写真が入手できたのでご紹介しましょう。

day3_12.jpg
こんな感じで、コース左側にコースオフ。

day3_11.jpg
「あ~あ、やっちゃった。」って感じで、運転席から出てくる哀川選手。

スーパーラリールールによって今日もSSに向けて札幌ドームを後にした、元気に哀川・安東両選手。
朝のサービスを終えて・・・。

day3_08.jpg
「あきらめずに、DAY3行ってくるよ!」

昼過ぎには、最後のサービスに戻ってきます。

今日もドラマが始まりました!



こんにちは。

札幌ドームのサービスパークから、プロデューサーの神子が速報をお届けします。

今ラリー最長のSSであるSS13(33.71キロ)を快走中、コースアウト。
亀の子状態になってしまいコースへ復帰できず、残念ながらレグリタイヤとなってしまいました。

哀川選手、安東選手ともに怪我も無く、ラリーカーもリアタイヤのパンクのみで走行可能との情報です。

オフィシャルにコース上に戻された後に、サービスパークに直接戻り、スーパーラリールール適用で明日のDAY3への走行へ向けて整備を行います。
さぁ、DAY2が始まりました。

朝7時にホテルを出発。
久々の眩い朝日を浴びながら、札幌ドームへ向かいます。

day2_02.jpg
元気に哀川選手登場です!

day2_08.jpg
朝ごはんは、哀川選手の大好物の焼きそばです!

パルクフェルメ(車両保管場所)から、ラリーカーを移動させ朝の10分間のサービスを受けます。

day2_05.jpg
哀川選手からもメカニックに指示が飛びます。

さぁ、いざ出陣です!

day2_04.jpg
最愛の奥様の応援を受け、サービスパークを出発です。

未体験の長距離SSが4本もあるDAY2。
どんな日になるのでしょうか!?

おはようございます。

今朝の札幌は、昨日の雨が嘘の様な良い天気です。

day2_01.jpg
久々の青空の下のサービスポイント。

すでに、プレスリリースで情報を得た方もいらっしゃると思いますが、哀川・安東両選手は波乱のDAY1を走りきり、無事にサービスパークへ戻ってきました。

DAY1のセクション2は冷たい雨に祟られ、トラブルが続出。
6つあるSSのうち3つのSSがキャンセルになってしまいました。

哀川・安東両選手もトラブルフリーだったわけではありません。
SS5を走行中にフロント右タイヤがバースト。
バーストしたままでSSを走りきる羽目に・・・。

081031_20.jpg
タイヤは、こんな状態になっちゃいました。

そして、次に控えるSS6で、ワークスチームのマシンがコースオフして大破し、コ・ドライバーが重症を負うというアクシデントが発生してしまいました。
そのため、SS6はキャンセル。
次のSS7は積雪のために、SS8はSS6のアクシデントによる時間調整のためにキャンセルとなり、ラリーカーは、コンボイで札幌ドームへ帰ってくることに。

札幌ドーム内で行われる2回のスーパーSS(SS9とSS10)では、哀川選手も疲れも見せずアクセル全開です。

081031_15.jpg
2台同時にスタートです。左が哀川選手。

路面は非常に滑りやすく、絶妙なアクセルワークが求められます。

081031_14.jpg
どうです!このコーナリング!

081031_18.jpg
ジャンピングスポットもあるんです。

ノーマルアスピレーションエンジン(自然吸気エンジン)ならではの、甲高いエキゾストノートを札幌ドーム内に響かせ快走する哀川選手にはスタンドから大きな声援が飛んでいました。

無事に、SS9とSS10も走りきり、2回目のサービスタイムを受け、DAY1は終了。

スタッフでミーティングののち、ホテルへの帰路につきました。

このアーカイブについて

このページには、2008年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年10月です。

次のアーカイブは2008年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja