おはようございます。
今朝の札幌は、昨日の雨が嘘の様な良い天気です。

久々の青空の下のサービスポイント。
すでに、プレスリリースで情報を得た方もいらっしゃると思いますが、哀川・安東両選手は波乱のDAY1を走りきり、無事にサービスパークへ戻ってきました。
DAY1のセクション2は冷たい雨に祟られ、トラブルが続出。
6つあるSSのうち3つのSSがキャンセルになってしまいました。
哀川・安東両選手もトラブルフリーだったわけではありません。
SS5を走行中にフロント右タイヤがバースト。
バーストしたままでSSを走りきる羽目に・・・。

タイヤは、こんな状態になっちゃいました。
そして、次に控えるSS6で、ワークスチームのマシンがコースオフして大破し、コ・ドライバーが重症を負うというアクシデントが発生してしまいました。
そのため、SS6はキャンセル。
次のSS7は積雪のために、SS8はSS6のアクシデントによる時間調整のためにキャンセルとなり、ラリーカーは、コンボイで札幌ドームへ帰ってくることに。
札幌ドーム内で行われる2回のスーパーSS(SS9とSS10)では、哀川選手も疲れも見せずアクセル全開です。

2台同時にスタートです。左が哀川選手。
路面は非常に滑りやすく、絶妙なアクセルワークが求められます。

どうです!このコーナリング!

ジャンピングスポットもあるんです。
ノーマルアスピレーションエンジン(自然吸気エンジン)ならではの、甲高いエキゾストノートを札幌ドーム内に響かせ快走する哀川選手にはスタンドから大きな声援が飛んでいました。
無事に、SS9とSS10も走りきり、2回目のサービスタイムを受け、DAY1は終了。
スタッフでミーティングののち、ホテルへの帰路につきました。