みなさん、おはようございます。
今年も、あと約1週間を残すのみとなりました。
来年へ向けてのおおよその体制(企画)も、ほぼ見えてきたのでほっとしているプロデューサーの神子です。
さて、今年の7月から収録がスタートした、翔さんのラリー挑戦ドキュメンタリー。
いよいよ、本日15時30分よりBS朝日にてオンエアとなります。
番組タイトルは、『哀川翔 ガチで挑んだ1757km ラリージャパンへの挑戦』です。
私にとって、3作目のモータースポーツドキュメンタリー番組となります。
前回、前々回は、私も出場経験がある世界最高峰のヒルクライムであるパイクスピークインターナショナルヒルクライムへの挑戦を描きました。
大学時代からモータースポーツに触れ、ダートトライアル中心でしたがワークスドライバーという環境で走ることができ、全日本選手権で上位を争えるまでのドライバーになることができました。
その過程の中で多大な影響を受けたのが、当時の会社の上司で、ドライビングの師匠でもあり、ビジネスマンとしても尊敬の出来る"モンスター田嶋"田嶋伸博氏です。
その彼から、モータースポーツの持つ面白さや素晴らしさを教えてもらいました。
その後、私はいったんモータースポーツの現場から離れましたが、田嶋氏は現場の第一戦で大活躍され、まさにモンスターの如く階段を駆け上がり、WRCへ参戦するスズキのワークスチーム代表にまで上り詰めました。
その後、事情は分かりませんが、チームの成績不振の責任を取り、現場を退かれたのは皆さんもご存知ではないかと思います。
彼と私の歩んできた道は違うにせよ、モータースポーツの魅力を多くの人たちに知ってもらいたいと言う志には違いは無いと思っています。
私は、メディア(TVや映画)を通して、その魅力を如何に分かりやすく多くの皆さんに理解していただけるかを目標に動いてきました。
そのひとつの結果が、この『哀川翔 ガチで挑んだ1757km ラリージャパンへの挑戦』です。
企画・営業・チーム運営・メディア折衝・・・・、書いても書ききれないほどの仕事をこなしてきた結果が、この作品です。
100点満点ではないものの、十分に及第点は与えられる作品に仕上がったと思っています。
ぜひ、多くの皆さんに楽しんでいただければと思います。
今年も、あと約1週間を残すのみとなりました。
来年へ向けてのおおよその体制(企画)も、ほぼ見えてきたのでほっとしているプロデューサーの神子です。
さて、今年の7月から収録がスタートした、翔さんのラリー挑戦ドキュメンタリー。
いよいよ、本日15時30分よりBS朝日にてオンエアとなります。
番組タイトルは、『哀川翔 ガチで挑んだ1757km ラリージャパンへの挑戦』です。
私にとって、3作目のモータースポーツドキュメンタリー番組となります。
前回、前々回は、私も出場経験がある世界最高峰のヒルクライムであるパイクスピークインターナショナルヒルクライムへの挑戦を描きました。
大学時代からモータースポーツに触れ、ダートトライアル中心でしたがワークスドライバーという環境で走ることができ、全日本選手権で上位を争えるまでのドライバーになることができました。
その過程の中で多大な影響を受けたのが、当時の会社の上司で、ドライビングの師匠でもあり、ビジネスマンとしても尊敬の出来る"モンスター田嶋"田嶋伸博氏です。
その彼から、モータースポーツの持つ面白さや素晴らしさを教えてもらいました。
その後、私はいったんモータースポーツの現場から離れましたが、田嶋氏は現場の第一戦で大活躍され、まさにモンスターの如く階段を駆け上がり、WRCへ参戦するスズキのワークスチーム代表にまで上り詰めました。
その後、事情は分かりませんが、チームの成績不振の責任を取り、現場を退かれたのは皆さんもご存知ではないかと思います。
彼と私の歩んできた道は違うにせよ、モータースポーツの魅力を多くの人たちに知ってもらいたいと言う志には違いは無いと思っています。
私は、メディア(TVや映画)を通して、その魅力を如何に分かりやすく多くの皆さんに理解していただけるかを目標に動いてきました。
そのひとつの結果が、この『哀川翔 ガチで挑んだ1757km ラリージャパンへの挑戦』です。
企画・営業・チーム運営・メディア折衝・・・・、書いても書ききれないほどの仕事をこなしてきた結果が、この作品です。
100点満点ではないものの、十分に及第点は与えられる作品に仕上がったと思っています。
ぜひ、多くの皆さんに楽しんでいただければと思います。
