パイクスピークインターナショナルヒルクライム、レースディ!!後編

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みなさん、こんばんは。

帰国の準備に追われているマネージメントプロデューサーの神子です。

さて、今回のエントリーはいよいよレースディ後半をお伝えしましょう。

刻一刻とスタート時間が迫る中、哀川選手と奴田原選手は・・・。

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意外と余裕のようで記念撮影をしています。

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スタートライン付近では新型フィエスタ2台の出走準備が始まっています。

アンリミテッドクラスがスタート!
優勝候補の1台、フィエスタのエリクソン選手は公式練習でコースオフしたにもかかわらず、
決勝でもスタートして数キロでコースオフをしてしまいました。

次にスタートしたのはグロンホルム選手。

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元WRCチャンピオンの貫禄を見せつけることが出来るのか!?

しかし、コース後半でリヤタイヤがパンクしたようで、11分28秒963でフィニッシュ。

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次にコースへ飛び出したのは、記録保持者の田嶋選手。

新記録達成が期待されましたが、滑りやすいコースに手を焼き、10分15秒368のタイムでゴールしました。
やはり、10分の壁は思った以上に厚いんでしょうか、来年に期待です。

バイククラスが走り、PPOクラスの出走順位が近づいてきた矢先、雲行きが怪しくなってきました。
すると、

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空から大粒の雨が落ちてきてしまいました。

パイクスピークインターナショナルヒルクライムでは、天候の急変は日常茶飯事なのです。
でも、最悪の場合頂上付近では雪が降ることも懸念され、競技コースの短縮も考えられるのです。

でも、数分で雨はやみ、青空が戻ってきました。
競技自体には影響はなさそうです。

さぁ、フィエスタを移動してスタートに備える時がやってきました。

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哀川選手、笑顔です。

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偶然、フォードSVTのトラック前で止まったので、シャッターを。う~む、かっこいいでしょ。

出走順番が迫ってきています。

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ヘルメットをかぶり、シートに体を沈め、そのときを待ちます。

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スタッフが見守る中、スタートラインにマシンを進めます。

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そして、スタート!!






15分34秒808後には・・・・・。






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4,301m、ゴールしての記念撮影。

そうです!無事に走りきったのです!!

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戦い終わって、下山してくる強者達に暖かい拍手が出迎えます。

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ピットエリアで喜びを体いっぱいで表現する哀川選手と奴田原選手。

これで、TEAM SHOWの第87回パイクスピークインターナショナルヒルクライムの挑戦は、
幕を閉じました。

「俺は、道があるかぎり、走り続けるよ。」

哀川選手の言葉です。

TEAM SHOWは、次なる戦いに向けて走り始めています。
(コロラドスプリングス時間23時18分)

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コメント(1)

みなさんお疲れ様でした!!
哀川選手のみならず、スタッフ全員の力で無事にゴールされましたね!
しかも、出走の日本人4名とも全員完走だそうで。
放送の日を楽しみにしています。

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このページは、producerが2009年7月21日 12:15に書いたブログ記事です。

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